大事にしてあげたい

大事にしてあげたい、娘の肌

 

娘は産まれた時から肌が敏感で、市販のおしりふきが合わずかぶれてしまったり、
よだれがついたままの服でいるとすぐ赤くなってしまいます。

 

出産後、実家に帰った時、母から緑茶の出がらしを脱脂綿に浸けて、
それでお尻や汚れた所を拭いてみるよう言われ、色が出なくなった緑茶で試してみました。

 

かぶれることもなくなり、緑茶は私の両親が好きでよく飲んでいたので、
手に入れやすく経済的だったので助かりました。

 

毎日朝に前日飲んでいた緑茶の葉をとっておき、タッパに脱脂綿を入れ、
出がらしの葉っぱに人肌ぐらいに冷ましたお湯を入れ、脱脂綿の入ったタッパに入れていました。

 

衛生上あまり長い時間使えないので、半日で取り替えるようにしていました。
娘はよくよだれが出るほうだったので、常に3枚ぐらいガーゼを側に置いて、いつでも拭けるようにしていました。

 

おかげで、かぶれていた肌もきれいな白くて透き通った赤ちゃんらしい肌に戻り、安心しました。
昔の人の知恵ってすごいなと実感しました。

 

しかし、敏感肌が治ったわけではないので、高校生になった今でも、金属でかぶれたり、花粉や黄砂の吹く時期は肌がかゆくなり、
ちょっと引っかいたりするだけでみみずばれみたいになってしまいます。